患者さまの声

March 11, 2020

記事2018年12月7日に手術していただきました、長崎県佐世保市の古川です。
手術後1年3ヶ月が過ぎました。
平山先生が、病院を異動されると知り驚きました。
さっぽろ病院でも、診察してもらえそうで安心しています。

現状報告をしますと、左足はすっかり良くなり、人工股関節が入っているとは思えないほど、違和感も無く、快適な毎日を送っています。
心配していた術後の生活ですが、爪切りはもちろん、靴下もはけて、小走りも正座もできます。
足を組むのは、負担がかかりそうなのでしなくなりました。


 

患者さまの声

February 17, 2020

平山先生、ご無沙汰しております。
2018年9月に左人工股関節、2019年3月に右人工股関節手術をして頂いた
京都の〇〇です。
その節は本当に本当にありがとうございました!感謝の気持ちでいっぱいです。

平山先生がさっぽろ病院に異動になられる事を人工股関節仲間から聞き、
健診再診も是非平山先生に!と思ってたので、ビックリしてます。
秋にはさっぽろ病院も移転されるようで、その頃かその後に、
左足は術後2年余り、右足は術後1年半余りになるので、
再診の連絡予約をさせて頂いて良いでしょうか?

手術切開創

January 01, 2020

手術切開創を変更して2年以上経ちました。やはり皮膚のシワに沿った創は時間と共に目立たなくなることが多いようです。

画像では向かって左が1.5​ヶ月、右は術後1年の創です。つっぱり感も以前より少なくなりました。

甲状腺の手術で頸部の手術創もシワに沿って横切だと本当に目立たないですよね。

パステル画

November 21, 2019

平山先生、ありがとうございました。心配した割には雪や風の障害も受けず、無事に帰り着きました。人は意外に薄情なもので、たった一年前までのあの痛みを少しづつ忘れかけていたようです。待合室にいた間にまだ手術前だろうなと思われる方たちの姿を拝見しながら一年前を懐かしく思い出しました。足を治していただきたい一心で決心した生まれて初めての

​『私の一大事!変形性股関節症の手術』

December 17, 2017

千葉県船橋市在住の方ですので札幌らしい風景も取り入れ、手術前後のご経験を見せて頂きました。

石部クリニック制作ですが、古川様の全面協力をいただき、患者目線からの動画です。

前方進入MIS(最小侵襲手術)+ナビゲーション

December 31, 2016

15-20cmの皮切は7cmの皮切となり、以前の筋肉を切離していた展開を筋肉間からの展開となり、侵襲は非常に少なく、早期リハビリをし、術後4-8日で退院できるようになりました。

ナビゲーションシステムも使用しています。

 

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手術実績(初回人工股関節手術)

    

        2019年   504例(協力手術含)

    2018年   577例(協力手術含)

    2017年   406例(協力手術含)

        2016年   330例(協力手術含)

    2015年   173例(協力手術含

    2014年   77例

    2013年   81例

    2012年   67例

    2011年   64例

    2010年   46例

    2009年   43例

プロフィール

1990    北海道大学医学部卒業

        北海道大学整形外科入局

1998    旭川医科大学整形外科大学院

2001    ワシントン大学留学(St.Louis)

2005    旭川医科大学整形外科助教

2006    旭川医科大学理学療法部副部長

2009    市立札幌病院整形外科

2013    市立札幌病院整形外科副部長

2015.7.1    石部基実クリニック副院長

2020.3.1     我汝会 さっぽろ病院

 

住所: 〒065-0024 北海道札幌市東区

     北24条東1丁目3-7(地下鉄北24条駅1番出口)

電話: 011-753-3030 

 
お知らせです。
2020年3月1日よりお世話になった石部クリニックから我汝会さっぽろ病院に異動となります。
さっぽろ病院はグループ全体で(https://www.sapporo-hosp.com)、全国1-2位の人工股関節​手術数です。
​こちらでの診察ご希望の方は平山へメール(tha.hirayama@gmail.com)をお願いします。
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