佐世保の古川さまより、1年3ヶ月の状態のメールをいただきました。

2018年12月7日に手術していただきました、長崎県佐世保市の古川です。
手術後1年3ヶ月が過ぎました。
平山先生が、病院を異動されると知り驚きました。
さっぽろ病院でも、診察してもらえそうで安心しています。

現状報告をしますと、左足はすっかり良くなり、人工股関節が入っているとは思えないほど、違和感も無く、快適な毎日を送っています。
心配していた術後の生活ですが、爪切りはもちろん、靴下もはけて、小走りも正座もできます。
足を組むのは、負担がかかりそうなのでしなくなりました。

歩くと痛む足、車の乗り降りの痛み、階段を昇る時の痛み、就寝中の痛みは、全て消え去りました。
唯一買い替えたのは、お風呂のイスで、低いのから背もたれのあるシャワーチェアにしたらすごく楽でした。
結果、なに不自由無く生活しています。

術後7ヶ月に、大阪や京都への旅行も行き、昨年と今年に、地元ハウステンボスにも3回行きました。
痛みなく歩けることが幸せです。
60才迄はと、激痛を我慢していた日々が無駄だったと今は思います。
薬で痛みは治りません。
治療に行くのも歩きます。
札幌は遠いですが、交通アクセスが良く歩く距離は少なくて助かりました。
痛みは軽い内に、手術することだと、思いました。

すべては、平山先生のおかげ。感謝しています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

京都在住の患者さまからのメールです。
ご本人の許可を得て転載しております。

平山先生、ご無沙汰しております。

2018年9月に左人工股関節、2019年3月に右人工股関節手術をして頂いた
京都の〇〇です。
その節は本当に本当にありがとうございました!感謝の気持ちでいっぱいです。

平山先生がさっぽろ病院に異動になられる事を人工股関節仲間から聞き、
健診再診も是非平山先生に!と思ってたので、ビックリしてます。
秋にはさっぽろ病院も移転されるようで、その頃かその後に、
左足は術後2年余り、右足は術後1年半余りになるので、
再診の連絡予約をさせて頂いて良いでしょうか?

足の調子は両足とも良好です。傷口もほぼ目立たなくなってきました。
でもたまに、ピリッとする事があったり、同じ姿勢ばかりしてると
足に違和感を感じる事もあります。
プールにも週2~3回通って、筋肉はかなり付きました。
最初は水中を歩いてるだけだったのに、今は2kmくらい泳げるように!
歩くより泳ぐ方が、股関節に負担が掛からず楽に感じます。
水中でも出来る体操は毎回しています。

でも、あれだけ痛かった足が元気になったので、
嬉しくて調子に乗ってお出掛けしたり旅行などもして、
過食気味で体重がやや増えた事が反省です。
(筋肉の方が重い、と軽く言い訳もしてます(^0^;))
先生にお会い出来る頃には、また体重も戻さないと!

異動との事でお忙しいとは思いますが・・・、
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

​白衣姿のパステル画をいただきました。

平山先生、ありがとうございました。心配した割には雪や風の障害も受けず、無事に帰り着きました。人は意外に薄情なもので、たった一年前までのあの痛みを少しづつ忘れかけていたようです。待合室にいた間にまだ手術前だろうなと思われる方たちの姿を拝見しながら一年前を懐かしく思い出しました。足を治していただきたい一心で決心した生まれて初めての北海道への一人旅、飛行機も怖かったです。そんなこんなを足の痛みをかばいながら歩いている方たちを見ながら思い出していました。本当に人生は不思議です。股関節が悪くなって、痛みに苦しめられたことは、辛い残念なことではありましたが、そのお陰で素晴らしいことをたくさん体験することができました。痛みに苦しめられ、生きることさえ幸せなことに思われなくなっていた日々、痛みを体験したからこそ、蘇って以降の、健康に生きている幸せ、生きることのありがたさ、健康で幸せな毎日は自分だけの力であるのではないという事など、今は毎日感謝して暮らしています。本当に有難うございました。拙い絵ですが喜んでいただけて嬉しかったです。パステルは、油絵具や水彩絵具に比べると弱い画材ではありますが定着剤をスプレーしてありますので、普通に掛けてある分には問題はありません。同室だったお二人からは「平山先生の優しさがにじみ出てる」との評をいただきました。これも嬉しかったです。"左足は1歳の73歳"は、これからますます明るく元気に人生を楽しみ味わいほんの少しは人様の役にも立つように、そよ風みたいに生きて行きます。平山先生もいつまでもお元気でいらしてください。🍀hitomi H.

長崎佐世保の患者さまからのメールです。許可をいただき転載しております。

平山先生
今回、手術をしていただきましてありがとうございました。

お陰様で、1ヶ月半の健診も異常がなく、あの雪道を杖なしで歩けたことで、どこでも行ける自信がつきました。
初診から3ヶ月半、こんなにすっかり良くなって嘘のようです。

退院後、毎日3回の筋トレとストレッチをした結果、1週間で杖なしで歩けてました。
更に1週間後の大晦日、帰省した息子に動画を撮ってもらい自分の歩き方を見て驚きました。
肩が振れずに普通に歩いていたからです。
立って孫も、抱けるようになりました。

2月からは、仕事に復帰します。

4年前にテレビで、石部基実院長先生を知ったこと、この病院を選択したこと、平山先生に手術していただいたこと、このご縁を感謝しています。
長崎県から北海道まで行く価値がありました。
本当にありがとうございました。

​信州の旅をする

​2017年9月に左人工股関節手術を受け、信州旅行を楽しめるようになり、ビデオレターをいただきました。キレイな映像で信州へ旅したくなる内容でした。患者さまの外でのお姿が見れて、執刀医としては嬉しいものです。
  • 両変形性股関節症(末期)で人工関節置換術を受け、半年後に逆側予定の永田さまからのメールです。ご本人の許可をいただき記載します。
    • このメールは問い合わせではなく、お礼だけですので、お忙しい先生からのご返信はいただかなくて結構でございます。 4月21日に退院いたしました永田淑子です。 お陰様で大変順調に過ごしております。退院した日の午後、早速学校に出かけて、たまった文書やメールなどを読みました。翌日の日曜日も同様でした。周りの同僚たちからは、とても驚かれています。こんなに早く、こんなに元気になるとは・・・!と。 23日からは、朝から通常の勤務をしております。 手術した方の脚の歩行が、どんどんしやすくなっております。今はそちらの方の歩行時の痛みはほとんどなく、手術していない側の方が痛みます。 通勤には玄関から玄関まで450歩ほどで、毎日2往復。 次の手術が待ち遠しくなってきました。 靴下を履くのも、爪を切るのも、何の問題もなくできます! 先生から手術を受けて、良かったと思います。 本当にありがとうございました。 感謝を込めて。
​『私の一大事! 変形性股関節症の手術』 
                
貴重な患者目線からの動画です。
 
千葉県船橋市在住の方ですので札幌らしい風景も取り入れ、手術前後のご経験を見せていただきました。
ご協力有難うございました!

両側同日THA6ヶ月後

平山先生

ご無沙汰しておりました。その後の経過は良好です。筋肉量が少ないせいか走りずらい事はありますが、、、

本日初滑りに行ってきました。最初ドキドキしましたが、問題無く滑れました。インストラクターの仕事も出来そうです。

嬉しいです。先生に手術していただき良かったです。とはいえ危険が伴いますので無理せず程々にします。

本当にありがとうございました。
画像貼り付けます!

中村多加司様 

​手術後ゴルフ大会で優勝

石部院長 平山副院長 麻酔の浅野清香Drそして看護士、理学療法士、その他の病院関係者のスタッフの皆さん 大変お世話になりました。
今年(H28年)12月2日に平山副院長様から手術をして頂き、快方にむかいましたので入院10日間で退院することが出来ました。本当に有り難う御座いました。退院から未だ14日目ですが、家での筋トレ、リハビリも、順調に進み、来シーズンゴルフの復帰を目指して懸命に頑張っています。
私は天皇陛下と同年の83歳、自称ゴルフ狂爺のナカムラでご座います。30歳頃からゴルフを終生の友として週2ペースでゴル友を集め、5つの例会を立ち上げ、超高齢の人生を謳歌するとともにまちづくり、まち育てのNPOを立ち上げ、少子、超高齢化により疲弊の一途をたどる団地の地域再生事業を推進している者です
ところが、突然のアクシデントが起きました。それは平成28年7月末、ゴルフ場コースの水道栓窪地に足をとられ、左足、腰を捻り、左大腿部と左膝に痛みが走り、周辺の整骨院や整形外科病院で診断を受けたところ、単なる捻挫でないかとのことで、好きなゴルフを一時、中止し、まちづくりのNPOの世話役として企画、連絡などにとどめ、余り、足の負担のないようにしていたのですが、次第に、歩くと股間節、膝の痛みが激しくなってきたため、以前から神の手!石部クリニック様の!テレビ、を拝見しており、又、知人のお医者の奥様が5年前に手術を受け、完全に回復したとお聞きしており、又、HPでは、詳細に記述してあるところから、全幅の信頼のもと10月10に初診のメール申し込みしたところ、運よく、翌日、キャンセルがあったと事務局から連絡があり、10月25日、初診と決定し、当日 石部Dr 平山Dr様の診断を受けましたところ、即時 「変形性股関節症でランク的には末期的症状と宣告され、手術は平山Drがお正月前に退院できるようスケジュール組んで連絡する。」と即断され、神の手にお任せできると安堵したものです。「自信に満ちた的確な診断による手際よい、意思決定の早さには恐れ入り、感服しました。」
11月17日 貯血、(400ccのみ)12月1日入院、12月2日手術、12月10日に退院、手術からなんと9日目の退院でした。
 手術の日は手術室に入ってから浅野清香Drから全身麻酔で対応と口マスクをされ後は何も覚えていません。目覚めたときは病室のベッドでした。回診があり、執刀医の平山副院長から「大丈夫ですよ、無事に終わりましたよ。」といわれ、安心、安堵感と神様に再会したような気持ちで安堵したものです。が、その夜は元の痛みは嘘ようにとれていましたが、切り口周辺の痛みや足のダルサ等で一睡も出来ませんでした。翌朝はウソのように足は動き、四角のパイプ歩行器でトイレにも行けるようになり、尿道カテーテルが抜去されました。T杖2本で4階のリハビリ室に歩行できるようになり、理学療法士の皆様の懇切な指導のもと、理にかなった筋力トレーニングをしていただき、毎日、薄皮がはがれるように股関節、膝が機能するようになり、医療技術の進展にともなう先駆的な手術受けたのだと実感し、感謝、感激でした。
†    両先生の卓越したプロフェッショナルとしての(神の技)による医療先端技術の開発による MIS 及びナビシステム活用により、体に優しく、精密かつ安全性の高い人工股関節置換術を実現されたもので、人工股関節置換術の革命といっても良いのでないでしょうか
†    全国に今、まだ手術をすることで迷われている方もたくさんいると思いますが、大丈夫ですよ!!両先生のゴットハンドを信頼して一歩を踏み出し、明るい未来に挑戦したら如何と推薦いたします。
入院中のことや入院の準備のことなど、すべて石部クリニックHPに記載の通りで特に患者会の体験交流談はとても参考になり、ありがたかったです。
†    現在は退院第2週間目で自宅にて先生、理学療法士の方の教えのとおり、筋トレとストレッチを実施している最中ですが、毎日の積み重ねで、家の中では杖を必要とせず、稼動域も広がり、痛みも解消しつつあり、家族そろって良いお正月を迎えられる事が出来るものと感謝一杯の今日この頃です。
 石部院長 平山副院長 麻酔の浅野清香Drそして看護士、理学療法士、その他の病院関係者のスタッフの皆さん 大変お世話になり、誠に有り難う御座いました。
いただいた新しい足を大事にしながら目的意識をもって残る人生を「日々是良き日」で有意義に過ごそうと思っています。
 本当にありがとうございました。