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前方進入MIS(最小侵襲手術)+ナビゲーション

当院ではMIS手術を行っていますが、私が行っている方法は筋肉間より前方進入する方法です。患者さんの負担は少なくなり、術後疼痛が少なく、早期リハビリがスムーズとなります。

しかし、侵襲が少ないということは狭い視野で手術することでもありますので人工関節を正確に設置することが困難な時があります。この時、ナビゲーションシステムが有効となります。

ナビゲーションシステムを取り入れることで、侵襲を少なくすること正確に人工関節を設置することが両立可能となります。患者さんの術後状態のサイトもご覧下さい。

手術実績(初回人工股関節手術)

    

        2019年   504例(協力手術含)

    2018年   577例(協力手術含)

    2017年   406例(協力手術含)

        2016年   330例(協力手術含)

    2015年   173例(協力手術含)

    2014年   77例

    2013年   81例

    2012年   67例

    2011年   64例

    2010年   46例

    2009年   43例

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