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  • dr-teru-hirayama

オーストラリアよりDr.Bare来日


当院ではナビゲーション使用し正確に人工股関節を設置するようにしていますが、Dr.Bareは別な方法としてCT撮影し患者さん個人の臼蓋の形を型取りした立体模型を作成し手術中に臼蓋に埋め込み、メルクマールとなるピンをたて、それを基準として人工関節を設置する方法もされているそうです。また、立位と臥位での骨盤の傾きの変化を予測して手術する方法も提案されていました。

まだ現実的ではないですが、非常に刺激を受けました。


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