検索
  • dr-teru-hirayama

海外研修(2)


手術見学した病院は有数の人工関節センターで、見学させていただいた手術の執刀医は非常にフレンドリーでした。臼蓋形成不全が多い日本とは違い、一次性股関節症の患者さんで、カップを強く打ち込み固定していました(日本ではカップ固定にスクリューを補助的に使用することが多い)。見学した時は体重100-140kgの患者さんでしたので、日本で行われている繊細な手術とは違いましたが、非常にスムーズな手術でした。


0回の閲覧